CYBER CLONEとは?

CYBER CLONE

クリスティアーノ・ロナウド選手を忠実に再現したサイバー・クローンが完成!

世界最高峰のEMS研究とトップアスリートのトレーニングメソッドを融合して生まれたウエアラブルトレーニングギア「SIXPAD(シックスパッド)」を7月7日(火)に新発売しました。この製品の魅力を伝えるため、開発パートナーでイメージキャラクターでもあるクリスティアーノ・ロナウド選手の肉体を忠実に再現した「サイバー・クローン」を製作いたしました。

このサイバー・クローンは、クリスティアーノ・ロナウド選手の美しい肉体を、ビジュアルはもちろん皮膚の質感や毛穴まで限りなく実物に近づけた等身大のクローンフィギュアです。腹、腿、腕の一部はスケルトンになっており、クリスティアーノ・ロナウド選手の筋肉が「SIXPAD」により動く様子を可視化しています。眼球と目の周りの筋肉はアニマトロニクスの技術で動き、表情を変化させることができます。
今回のプロジェクトは、ハリウッドの世界No.1特撮映画スタジオ「Legacy Effects社」の協力により実現しました。『アバター』のキャラクターデザインや『アイアンマン』シリーズのスーツ製作などを手がける同社が採用しているのは、3Dプリンティングにおける世界的リーディングカンパニー「ストラタシス社」の技術です。このサイバー・クローンに関しても「Legacy Effects社」の匠の技に、「ストラタシス社」の3Dプリンティングの先端テクノロジーが融合し、クリスティアーノ・ロナウド選手の肉体を忠実に再現することに成功しました。まさにMTGがプロデュースした「世界No.1プロフットボールプレイヤー×世界No.1特撮技術×世界No.1 3Dプリンティングテクノロジー」の夢のコラボレーションです。
クリスティアーノ・ロナウド選手のサイバー・クローンは今後、「SIXPAD」の魅力を本人に代わって多くの人に伝えるため、日本をはじめアジア各国を訪問する予定です。

サイバー・クローン製作過程

スキャニング

スペイン・マドリードにて「SIXPAD」のTVCM撮影中のクリスティアーノ・ロナウド選手に時間をもらい、110台のカメラをシンクロさせた3Dスキャナで全身をくまなくスキャニング。顔や生え際などの手作業で指標となる詳細の寸法を測定しました。短時間でのスキャニングと採寸でしたが、クリスティアーノ・ロナウド選手のご協力と最新鋭のテクノロジーと熟練のスタッフにより、手早く作業を完了することができました。

マスターモデルの造形

世界No.1シェアを誇るストラタシス社の高精度3Dプリンタを用いてスキャンデータからクリスティアーノ選手の詳細な実寸モデルを造形。部位ごとに造形したパーツを組み立ててマスターとなるクリスティアーノ・ロナウド選手の肉体を再現しました。

クレイモデルの作成

上記の3Dプリントモデルをマスターモデルとして、クレイモデルを作製。これに皮膚のしわや手作業で入手していた寸法など更に詳細な情報をLegacy Effects社の高い技術を持つアーティストが追加。最終的な型取りのためのクレイモデルが完成。

可視化・稼働パーツの作成

腹、腕、腿の一部をスケルトン構造とし、SIXPADが筋肉に作用した動きや効果を可視化。腹部、腕と脚のスケルトン部分にはストラタシス社PolyJet方式の3Dプリンタで造形した筋肉組織模様のデザインを施したパーツを採用。内部に独自のプログラミングによるLEDを配し、SIXPADのEMSに反応して可動、光で効果を再現します。

表情まで再現する稼働パーツ

内部機構もカスタムメイドとなっており、内部の機構パーツをストラタシス社FDM方式の3Dプリントで作製。眼球や顎を動かし微妙な表情の変化を再現しています。

ハリウッド熟練の特殊メイク技術

Legacy Effects社が特殊メイクの技術でリアルな顔面のマスクと肉体を製作。Legacy Effects社の熟練の技術と3Dプリンタという最新技術を融合することにより、骨格や毛穴のひとつひとつ、そして表情まで、より忠実にクリスティアーノ・ロナウド選手を再現することに成功しました。使用されている素材にはシリコンを使用しており、皮膚の質感も実物に限りなく近づけました。

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